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2005年10月 6日 (木)

うさを忘れる

うさを忘れるのは酒 【意味】ままにならない世の中の憂さ、つらさを一時忘れさせてくれるのが酒というものの効能である。
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死別の悲しみ失恋の痛手など、ほかにも歳を重ねれば少なからず別れを惜しむことが増えてくるのも仕方がないことなのだろう。それらを酔いによって、ひと時でも忘れ去れるなら酒が存在する意義は充分なものである。仲間から「飲もうか!」と声をかけられたとき、「ありがたい」と感じるように成ったのも別れに弱い自身の性格を素直に受け入れられるように成ってきたからなのかもしれない。性格は変わらないにしても気持ちの受け取り方が少しづつ変わってきているように思える。仲間に「ありがとう」と感じながら酒が飲めることに感謝している夜な夜なのヨレヨレ状態である。
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「酒一杯にして人酒を飲み、酒二杯にして酒酒を飲み、酒三杯にして酒人を飲む」

【意味】盃を重ねるに連れ、だんだん人が酒に飲まれておのれを失っていくという過程をいう。酒もいいが、ほどほどにしておかないと後悔することになる、という教訓らしい。

たとえ今この言葉を肝に銘じたとしても、明日になれば書いたこと自体きっと記憶にはないだろう。そして赤面する出来事は前夜に必ずと言っていいほど残されているものだ。

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へへへ、ボカシがなんとも。また誘いますよ。わらい。

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