« うつりめ | トップページ | 仔猫よ、とりあえず「紋次郎」と命名する »

2010年4月 6日 (火)

断念

Photo

ここはプロにお任せするしかなかった。
2008年秋、庭の手入れをしている間に業者にドアを取り替えてもらう。当初、ドアノブが破損していたので交換する予定だったものの、枠(わく)が駄目だのささえがどうだのと結局ドア全体を交換してもらわねばならない話になっていった。
昼過ぎにはドアの取付工事も終わり、これでひと安心だと外からあらためて見直してみる。かえってボロ家の玄関だけが、きわだっている。
翌日、買ったばかりのジーンズをはき玄関前の外壁をベージュにペイントし網目の木材をドアの両わきにコンクリート杭で打ち込んでみた。我ながら素晴らしい出来であると自分を褒めるも新品ジーンズがペンキだらけ。予期せぬ自作ジーンズということにしとこ。

何とか厳しい冬も乗り越えたボロ家だが、やはり風呂好きの自分にとって春夏秋冬湯船に浸かりたいのが本心。だからといって誰が入ったかもしれない釜にどうしても入る気にはならない。ここは思い切って業者に願おうかと‥。
出来栄え上々、さすがプロの仕上げるフロは違います。感動した。しかしバスルームの隣が古臭かったので化粧ベニヤを買ってきて壁に張り付け鏡をおいて照明をつけたりコンポーネントやテレビを置いてみたりとしてみる。まるで極楽浄土だよ、ここ。

Photo_2


« うつりめ | トップページ | 仔猫よ、とりあえず「紋次郎」と命名する »

私作品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551615/49135750

この記事へのトラックバック一覧です: 断念:

« うつりめ | トップページ | 仔猫よ、とりあえず「紋次郎」と命名する »