仔猫よ、とりあえず「紋次郎」と命名する
6月15日 ―雨― AM11:05
仔猫が我が家にやって来た。生まれてまだ二ヶ月の捨てられていた仔猫である。
水とフードを与えてから、とりあえず呼び名をつけなければと思った。ちょうどナムルを作っていたところだったので「ナムル君」にしてみたが、つい省略して“ナムちゃん’と読んでしまう。ブログを書こうとすると自動変換され(南無ちゃん?)になった。これでは“クソ坊主”のようである。次の変換では(名無ちゃん?)になった。これでは名無しということになる。それではと思い浮かんだのが絵本にでてくる黒猫の名だった。仔猫のピッチ。
しかし、出だしからピンチと呼び違えた。毎日がピンチだというのに猫の名までピンチはあかんだろう。考えた末、先住犬の次に我が家にきた子だということで、とりあえず「紋次郎」と命名することにした。「とりあえず」というのは、また名前を変える可能性があるからである。
とはいえ、子猫の行く末にはきっちり責任を持つ決意でいる。
紋次郎、オマエも男なら酒ぐらい強くなりナ。
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