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2010年8月の記事

2010年8月28日 (土)

青空の下で自給自足

8月23日(月)晴れ

お盆も終わったというのに猛暑はまだまだ続くらしく、午後の3時をまわっても温度計は35℃近くを指している。あまりに暑いのでエアコンの下でゴロ寝するが猫により暑さそれほど変わらず‥。

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カメラが好きなのかレンズを向けると必ずポーズをとって立ち止まる一風変わった猫だ。何かの拍子に可愛く見えたりする瞬間はあるが角度によっての錯覚だろう。差別はしたくないが何処から見ても猫より犬がかわいい。根本的に犬派なのだからしかたない。

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猫は水が苦手だと聞いていたが紋次郞は浴室が好きなようだ。なんとなく猫もいいものだと騙されにかかってきているような感覚も‥

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数日前、このネコがオスワリを覚えた。猫が「オスワリ」をするのは凄いと思ったが、ネコってそんなものなのか。
ネコなんて飼ったことも無かったのでよく分からない。でも、なかなかブサ可愛いものだ。


「午後6時の異変」

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スパイクが庭先で何度か嘔吐した。どうやらネコが来てから食欲も無くなっている。念のため病院に連れて行き診察してもらったところストレス性胃炎だとのこと。そのわりに体重は3キロほど太っていた。ちなみに私もまた3キロ太った。

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新たに裏庭に植えた茄子と唐辛子と大葉、そして食料難に備えてのサツマイモ‥。

何をどう書けばよいのか、たわい無い日常だからたわい無い日記しか浮かばず、変わりない生活に書くこと自身に悩んでしまう。

8月28日(土)晴れ

この夏の猛暑は16、7年ぶりらしいが、その頃は主に夜型だったので昼の記憶がほとんど無い。さらにエアコンを強烈に効かせた部屋で爆睡していたはずだから鼻水を垂らしていた可能性もある。
永く逆転していた生活は季節の移り変わりも理解しないまま一年をただ鼻水で過ごしていたのかもしれない。

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冬の寒さや夏の日差しを肌で感じだしたのもここへ来てから、以前過ごした生活は今と比べると快適ではあったが、陽を浴びることの大切さと自然に触れる楽しみ方をようやく知った気がする。
8月もそろそろ終盤、この暑さもあとひと踏ん張りというところだろうか。今日は先日から構想を練っていた作業場を作ることにした。作ると言っても狭い地面に新たに建てられるわけでもなく、車庫の出入り口をふさぐ程度で済ませるしかないのだが、これから自家用車は何処に止めるのかという難問は後回し‥。

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朝方、犬の散歩の途中で出会ったお年寄りから大量の赤シソとオクラを頂いたので、作業の合間に自給自足まがい。

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赤しそジュースが12リットル、赤しそとオクラの甘辛味噌が1キロほど、焼酎で割って飲もうかとシソエキスに甘みを加えたものを作ってみる。資金だけではないが行き詰まると不思議に助け船が現れてくれる。人と深く付き合うことはしないが小さな行為には感謝している。さて、今夜から車を何処に止めよう‥


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2010年8月20日 (金)

盆暮れ

8月18日(水)

この暑さの中、 君ら幸せそうやな。
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今日は父の命日にあたる日であり、朝から仏壇におはぎと日本酒を供え線香などあげてみる。仏になってしまったものへ隔てた心を持つ意味もないが、いまだ父に対する強烈な記憶が薄れないまま複雑な気持ちで手を合わせた。面影という記憶はあくまで悪い方向のことしか思い出せず、父としてばかりではなく、男としても知らないことがあまりにも多すぎるため、その複雑さは消されぬまま持ち堪えてしまう。父から見た我が子と子からみる我が父の一線は混じり合うことの無いまま終止してしまったが、せめて命日ぐらいは向き合おうと思えるようになったのも四十路に成ってからというもの。
仏壇の前に「おはぎ」と「日本酒」を置いてみたが、それらが好物だったのかすら知らないわけである。まあ息子と一緒に呑めれば本望だろうと勝手ながら解釈している。


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十年前の今日も蒸し暑い日だった。朝方の四時頃に身内から電話が鳴り高速で金澤の病院にまで向かった。結局、男らしい会話もないまま別れとなってしまったわけだが、男親ってのはそんなものなのかもしれないと思っている。
あれから色んなことがあって沢山のことを忘れたが、あの日のことだけはしっかり憶えている。

8月20日(金)

暑さに負けそうな猛暑日がつづいている。コンビニで財布をひろげたところで立ちくらみがした。銀行で金でも借りようか。

ミニチュアハウスが銀行に展示され三週間ほどになるが先ほど支店長が訪れ、夏休みが終わるまで飾らせてほしいと言ってきた。こちらとしては別に問題はないので、「どうぞ、いつまでも」と、あっさり返答したが評判がいいとの言葉に内心ニヤけてしまう。
今回は、お隣さんがむかし小学校の校長だったということを思いだし、昭和の教室を作ろうとモガイている。(作業日数二週間目)


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それにしても今年の夏はどうなっているんだ。やけにビールがうまいじゃないか。ではなく、アツすぎる。このまま続けば熱中症か、はたまた金欠病で倒れてしまうかと心配している。おまけに彼ら(犬・猫)が留守番をしているため優しい主人は部屋のエアコンを切っていない。これにより電気代が大幅アップ。さんまん、え~~~ん。(泣

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2010年8月12日 (木)

お盆らしい

8月12日(木) 曇り、少しだけ雨
久しぶりに降った雨で気分的には過ごしやすい。台風が近づいているようだが今のところ風もほどよく調度よい。お盆ということもあり亡き祖父の住まいを思い浮かべながらミニチュアハウスに汗を流す。

Muhuhu


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今日、我が家の庭先でヘビを発見。この手のものを生で見るのは十代の頃が最後だったような気がする。
正直ヘビは大の苦手、それが今日だけは不思議と怖いとも不快とも感じない。こんなのは始めてだと思う。
意外に祖先だったりして‥

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午後8時過ぎ、思いがけない来客だった。亡き父の妹の子(従兄弟にあたる)が突然、娘と一緒に訪れた。子供の頃の面影を残しながらも、「もう、孫まで生まれおじいちゃんだよ」と照れくさそうに言う。幸せそうな顔つきだった。昔、一緒にかくれんぼなどで遊んだ従兄弟が、おじいちゃんになっているのだから、この頃やけに歳を感じてしまうのも自然の成り行きである。

ようやく「お盆」らしくなった。

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(左の写真)
2008年10月初め。背丈ほどあった雑草とツタを掘り起こす。

(右の写真)
2008年10月14日。土をザルにてふるい落とし、それを踏みつけて固め終えたところ。雑草を根こそぎ取り除いたつもりだが、来春どうなるものか。

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(左の写真)
2008年11月
枕木を引き、白い小石をひきつめた。花壇の石は地中にうもれていた一部である。

(右の写真)
2010年4月半ば
去年竹垣をしたので、今年は右のベランダをリフォームしようと模索しているときの写真。とりあえず黄色い板を貼ってみた。
※もみじの横あたりのブロック塀の風抜き穴にヘビがいた(2010、8月12日雨)。勝手にご先祖さんだと思っているあたり。 


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