« 東日本巨大地震 | トップページ | 違い目(たがいめ) »

2011年3月15日 (火)

認識

3月11日(金) くもりのち綿雪

自然と向き合うと自身が抱えている悩みや不満がいかに小さく些細な意味だということに気づき、災難が起きれば皮肉にも幸せという本当の意味を思い知り、また無知であることも痛感してしまう。

Hanako_2

Photo_3

Photo_4


PM3:30頃、
大きな横揺れを何度も繰り返した。揺れが訪れる少し前に「はなこ」がタンスの上から飛び降りコタツに潜り込んだことが気になる。偶然なのか予測できたのか‥。ちなみに揺れながらイビキを掻いていたスパイクがもっと気になる。

Photo_2

3月12日(土)快晴

AM05:45頃、
早朝、大きな揺れにて目覚める。テレビをつけ速報を聞けば今度の震源地は長野。引き続き処々で地震が発生しているようだ。四年前の三月二十五日(日)に比べれば小さな揺れではあるが、あの頃の住まいは鉄骨のマンションということもあり家屋が崩れるという心配は今ほどになかった。それにしても、これから起こりうる二次災害を考えれば足も震える‥。

Photo_4


3月13日(日) 快晴 

今日、気象庁は東日本大震災の地震の規模を示すマグニチュード(M)を8.8から9.0に変更したことを明らかにした。マグニチュードが0.2大きくなると地震のエネルギーは2倍となる。今回の地震のエネルギーは関東大震災の約45倍、阪神大震災の約1450倍。


風が吹けば桶屋が儲かる」という古いことわざがあるが、先ほど携帯電話に妙なチェーンメールが届いた。クリックすると募金されるらしいが‥。
詐欺まがいなメールに「よくもまあ考えつくものだ」と思ってみても、今回ばかりはどうも笑えない。

3月14日(月) 晴れ
PM4:30頃、
先ほどから北陸も緊急地震速報が流れている。プレートが崩れてしまった日本列島はすでに何処で何が起きてもおかしくない状況だろう。繰り返し流れる地震、津波、原発、被害における映像を見ながら赤十字センターに電話を入れる。
O型RHマイナス、それなりにめずらしい血液はそれなりに必要だったみたい。

Photo_3

Photo_4



人気ブログランキングへ
  にほんブログ村 猫ブログ 子猫へ
にほんブログ村

« 東日本巨大地震 | トップページ | 違い目(たがいめ) »

落書き」カテゴリの記事

コメント

ろんさん、こんにちはsign01
ろんさんのブログにはいつも癒されますconfident
ほっと一息・・・安心感がありますね。
余震・・・気をつけて下さいね。

ろんさん、こんにちは!

ヌイグルミに囲まれたはなこちゃん
翻弄される紋次郎君
悠然としたスパイクちゃん
みんなの姿を見てホッとしました。

献血で、助かる命があります。

10日ぐらいで丁寧な検査通知が届き
「酒減らそう・・・」
と毎回反省する私です。

こんばんは~
 ほんと、ここに来るとほっとします^^。
献血、されたんですね。珍しい血液型、貴重ですね。
ひとりでも多くの助かる命があればうれしいです。

おっしゃる通り、しあわせって普段感じないことが、ホントのシアワセなのですね^^。

関西に居て何も出来ない おまけに献血さえも出来ない><;
とりあえずメディアに踊らされず日々淡々と生活をして普通の生活に感謝。
そんな感じですかね。^^;

マウスで絵を描かれたんですか?w

catheart01catきゃわぃぃ~happy02upshine4コマもかわいくて面白いhappy01notes優しい飼い主さんとステキなお宅で猫ちゃんいいな~heart04
うちの娘は今3DのでDSでdogcatを飼っています。賃貸なので飼えなくてweeptyphoon

ろんさんが絵を描いたんですか?!
っすっごーい!
写真と絵の紋次郎&はなこに癒されます〜

普通の日が一番幸せですね。
…スパイクは?
寝てる?

こんにちは 献血されたんですね
スパイクちゃん ハナちゃん 紋次郎さん
元気そうな姿にほっとしました

こんばんは。
大震災で日本が危機に陥ってますが、踏ん張りどころだから、前向きに行きたいところです。
・・といっても、こんな状況にかなり落ち込みましたが・・
ろんさんのブログ・・癒されます。
小さなシアワセに感謝しなくちゃいけないな・・って思ってます。

みんなの写真に癒されます。
マンガもとても素敵です。
ろんさんはいろんな事が出来る方なんだ。
ろんさんのブログを見て癒されている人たくさんいると思います・

こんにちは、はじめてブログお邪魔させていただきました。とっても楽しいブログで拝見させていただきました~猫ちゃんもカワユイし、漫画も笑えていい感じです。何年も前飼っていた猫を思い出しました。またちょくちょくお邪魔させて頂きますね

こんにちは。
ろんさん O型RH(-)ですか、それではお酒をほどほどにして体調を整えて居て下さい!
他のO型RH(-)のためにと、ろんさんの健康のために!
今日もスパイクちゃん はなちゃん 紋ちゃんに会えて嬉しかったです(スパイクさまは背中しか見えなかったけど・・・)

こんばんは!  津波の後居ても立っても居られない日が続き
やっと消息が判ってホッとしたところです。  大船渡からの電話でした。

もしもの時、お三方の事を思っただけで胸が痛みます。
本能で逃げる術を持っているとは云いますけど、、、、 

それにしても、はなちゃんはなんて美人?なんでしょ!
後の二人には内緒です。

ろんさんも献血されたんですね~
お疲れ様です。たんぱく質など補給してくださいねhappy01
うちの夫もマイナスなので、よく依頼されます。

それにしても、絵もお上手ですっ
楽しませていただきましたshine

━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
被災者にいたる情報と映像を見入ると、まともに気を受け取ってしまい自身の気がふさいでしまいそうになります。ただ、現場で避難した住民が別の人を助けてくれるようたのんでいる姿やすべて失ったが命はまだあると笑顔をみせる人たちを見ると、無事な私たちまで元気を失わないよう、少しでも自分の生活を充実させ出来ることで支援すべきかと‥。

>soramameさんへ
今もなお、余震が続いていますが元気だけは失くさぬよう気をつけています。
こちらは幸いにも平和な毎日を過ごしていますが、いつ我が身がそうなるかと覚悟する時代なのかもしれませんね。

>esさんへ
献血で貧血になろうが金欠で飯を抜こうが、酒だけはなかなか減らせません。
どしよ‥。


>みいさんへ
いまだ余震が続く中、二次災害も同時進行で起きています。こうして元気でいる者逹までも暗くなるべきではないと思っています。
人それぞれ考え方は違っても思うことは同じ。今出来ることは自粛することより前向きになることが大切なのかもしれませんね。


>kuniさんへ
流れてくる情報やマスコミのズレに腹ただしく思うことがあります。そんなものに踊らされるくらいなら犬猫に囲まれながら酒に踊らされ
ているほうが気分も晴れます。


>ままさんへ
この頃のスパイクは人間で言えば丁度、反抗期かも‥?
散歩の要求やおやつの請求、そして猫たちへの嫉妬も少しばかりあるようで、今までと違い甘え方が凄い。
何にしてもバランスは難しいものです。


>ほのかままさんへ
こんな時期ではありますが、彼らオマケ軍団とお酒のおかげで元気だけは失くさずに過ごしていられます。


>水色の風さんへ
なんで人間は辛い思いに直面しないと目の前の幸せに気がつかないのでしょうかね。そう言う自分も同じなのですが、
毎日流れる被災者様の姿をみると本当に気を受け取ってしまいます。はやく東北東日本の方々も普通の生活が出来るようになればよいのでしょうが、
普通の生活が始まってから、新たな問題が発生してくることもあるでしょうね。


>カメさんへ
マンガ初めて描きました。w
下手くそではありますが描くことは楽しいものです。これから少しずつ下手絵も出すかも。w


>かぎっちさんへ
普段ある何でもない行動やしぐさに癒される毎日です。これが幸せということなのでしょうね。


>toranosukeさんへ
実のところRHマイナスと知ったのが十代後半期でした。最初はふぅ~んって感じでしかなかったのですが、県内でも少ししか居ない血液型だとか‥。
現代では昔と違い緊急の際、O型の血液は誰にでも上げることは出来ないようですが、O型RHマイナスだけはどの血液型の方にも提供出来るようです。
こんな時期だからこそ必要な血かも。アルコールだらけの血ですがね。w


>やまんばさんへ
消息が判って本当によかったです。
こちらも昨夜、岩手に居る仲間が無事だと連絡がありホッとしました。
久しぶりに晩酌もすすみ、今朝は少々二日酔いぎみ。w
はなこの前世は水商売だったのかと思うほど色々なエピソードがあります。
美人薄命にならないよう小さな命も大切にしていかなくては‥。
その点、残りの二匹はたくましいものでして、さすがブサイクコンビ!w


> marumi さんへ
旦那様もマイナスですか、何型?
献血後、すぐさま新鮮な生ビールで補給しました。やはり生は体にいいです。w

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551615/51097869

この記事へのトラックバック一覧です: 認識:

« 東日本巨大地震 | トップページ | 違い目(たがいめ) »