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2011年6月の記事

2011年6月19日 (日)

年輪

6月16日(木)曇り

とうに梅雨入りし雨もなく夏を迎えるのかと思っていれば、北陸の梅雨入りは今日からのようだ。季節感もない蒸し暑い日中をいかにエコで過ごすかといえば、ほろ酔い程度に酒をたしなむのが快適だと知った。縁側に横たわり日本酒のオンザロックでも呑みながら少しばかりのつまみに手を伸ばす。天候のせいか苛立だった気分も一掃される。
さて、そろそろ草むしりでも‥

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平成22年6月16日、ちょうど一年前の今日は、はじめて紋次郎と出会った日である。
もともと猫に興味はなかった。興味がないどころか猫好きという人の度合いを超えた可愛がり方に呆れを感じていたところもある。

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生き物を飼うのに向かない性格なのだろう。毎日決められた世話をするのも大変だし、もっとも苦手な責任というものがつきまとってくるのも面倒だ。成り行き任せな生活では重荷になるのが目に見えているし、愛しくなってしまえば人より短い寿命の生き物である。その分悲しい思いをしなくては成らなくなるわけだ。
自分は弱い人間である。だからそれを一番避けて通りたいと‥、それは今も変わらない。

午前10時05分
名前は捨て猫でしかなかった。
見たことのない折れ曲がったシッポ、痩せこけた貧弱な身体、変な鳴き方でこちらに首を伸ばしてくる奇妙な八割れだった。はじめはどうでもいい雑種の仔猫としか思っていなかった。それ以上に感じたこともいうにある。

「紋次郎、お前を見た瞬間、正直に言うと鳥肌がたったよ」

可愛い仔猫だったからではない。ようするに寒気がしたといったほうがあった表現かもしれない。
ためらいがあった。先住犬も居る上、色々な問題や感情が交差した。

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今は居なくてはならない存在ではあるが、あの日は同情的な偽善から始まったのかもしれない。

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溺愛している今となっては、その時の感情を思い出せないのが本当のところである。早いもので、とりあえずだが一年経ったわけだ。
「紋次郎、あんな小さかったのに立派なデブ猫になって、おめでとう。」

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2011年6月12日 (日)

終始一貫

6月9日(木)曇りのち雨 気温30.1度

朝からジメジメと蒸し暑く、日中は何をするにも気力がわかない。ましてリフォーム後のクズ材から去年の春先に作ったミニチュアハウスが、こんな姿になってしまったのを目にすると尚のこと気が滅入る。

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我が家で、こげなこと平気でしでかすのはアレ以外に考えられない。
図々しいというか不貞不貞しいというか‥。

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6月10日(金)曇り 気温30度弱。

今日も暑いのひと言ふた言で終われそうな感じがする。それ以外、たいして書くこともない平凡すぎる毎日でしかない。

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作品とまで言えないにしても気持ちが入っているものばかり。
何点ものミニチュアを適当に積み重ね放置していた自分にも責任はあるが、ぬけぬけと目の前に姿を表すとは本当のバカなのか、それともキモが座った大物なのか。

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6月11日(土) 曇り時々雨


久しぶりに過ごしやすい一日になった。雨が嫌いという人もいるだろうが、この数日の暑さからすれば恵みの雨であることは間違いない。もともと雨音を聞きながら寝そべっているのが好きな自分にとっては、今のところ過ごしやすい土曜となっている。ただ雨が降れば散歩の距離が大幅に減ってしまうことを事前に察知しているスパイクは雨が大っ嫌いみたい。

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6月12日(日) 曇り時たま雨

この数日の中では涼しいほうなのかもしれない。あまりにも蒸し暑い日が続いたので、よく分からなくなってきているのが本音である。寝てる時は酒に酔いほぼ悪夢にうなされているが、あまりの息苦しさに死ぬのではないかと思う時が最近多い。


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2011年6月 8日 (水)

虚構(きょこう)

6月6日(月)晴れ 気温27度ほど。

ちょうど西日が当たる裏庭の縁側も9割ほど完成。残すところ片側サイドと正面をどうしてやろうかと悩んでいる最中である。スパイクだけならこれで十分なのだろうが、世間知らずの猫がちょこちょこ出ようとするものだから、せっかくの縁側も脱走防止を踏まえながらの作業になってしまうわけだ。もう材料も残り少ないというのに‥。

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6月7日(火)晴れのち曇りだが、気温28度以上。

よほどの暇人なのか、ついでに中庭も造り直す気分になってしまった。去年の夏頃、日差し避けとして作った竹細工もどきも自分なりに気に入っていたのだが、風の強い日は気がかりになってしまう。とくに雪の重みに耐えることが出来ず今年の冬も大変な思いをした。
材料も残りわずか、金も残るところがないというので、雪囲いで要らなくなった材料などをかき集めながらの作業開始となる。無理な話だが材料探しぐらい手伝ってほしいのが本音。

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それにしても暑い梅雨盛りである。三十代頃まで日差しと共に寝るような生活だったからか暑さには弱い体質になっているような感じ。無理に暑さをしのごうとするからビール代が高つき、それに伴い腹周りが妙な育ち方をしてきている。やばいかも‥。やばいだろう‥。


6月8日(水)めちゃ晴れ たぶん気温は30度を超えているだろう。

この頃、朝が早い。決して目覚めが良いというわけでなく、たんなる目覚ましトリオが騒がしくなるからである。
腹を立てても仕方がない。その分、リフォーム作業がはかどるのだから良しとしておこうか。

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中庭の日差し避けも残すところ、よしずを貼り付ければ完成。たぶん震度2ぐらいには耐えられる強震設計にはしてあるつもり。まぁ、形あるものはいずれにしろ壊れるのだから、そのあたりは問題なし。

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2011年6月 3日 (金)

折節

6月1日(水)曇り空、午後より、にわか雨

暑いと感じた5月中旬から末日に向かい雨日が多くなったと思えば早くも梅雨入り、時折妙に冷え込んだりするものだから何かにつけ調子が狂う。暦の上では衣替えの時期ではあるが長袖を仕舞い込もうかいささか戸惑っている。

今日は記録的な低温らしく、早々と抜け毛を果たしたオマケらは夜の寒さに耐えられず一斉に布団の中へと潜り込む。朝方あまりの寒さに目覚めれば、どうやら布団の外へと追いやられてしまっていた。

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6月2日(木)曇りのち夕時雷雨

昨日は地元の祭りだったが出掛けることも無かった。子供の頃は祭りが好きでわくわくしたものだが、今は人混みの中を潜ろうという気になれない。まあ歳をくったからと言うより今の祭り自体に風情を感じなくなったからなのだろう。昭和生まれの中年はどうも昭和のイメージから離れられないようである。

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6月3日(金) 朝は晴れ、‥だが寒い。

現在、あさの6時少し前、夜明けが早くなるにつれ起こされる時間も早くなってきている。とても迷惑な話ではあるが無視して寝ていれば顔を踏まれるだけである。そういえば我が家に紋次郎が来て一年が経とうかとしている。はなこも半年になるのか。二匹とも手のひらに乗るほど小さかったというのに今はデブッっちゃったね。


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甘えてくる時によく「はなこ」は伸びたシッポを撫でるように絡ませてくるが、紋次郎にはそれが出来ない。この頃すこしばかり気にしだした様子が覗える。

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ちょっと前までは紋次郎の方が強かったのに‥。


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